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【総支払額はどうやって抑えられるのか?】

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【総支払額はどうやって抑えられるのか?】
●金利や金利タイプの選び方で変わります!

実際、金利の違いなどによって、どれくらい総支払額に差が出るのでしょうか?
例えば、3000万円を35年間、一定金利(全期間固定金利も含みます)
で借りた場合、総支払額は金利1.4%で3796万円、金利1.5%で3858万円となります。
わずか金利0.1%の違いで約62万円の差が出るということです。

ちなみに2020年1月時点の、全期間固定金利の最低金利と最高金利の差は把握できる限り2.52%です。

先ほどの条件で総支払額を計算すると、じつに約1700万円ものちがいになります。
もはや損得レベルではなく、人生のライフプランに影響する金額になります。

また、同じ3000万円を、金利が変動するタイプ(変動金利方)で借りた場合
当初10年間は0.7%と全期間固定の半分で借りられてとして11年目が金利2.5%に上昇した場合、総支払額は3950万円となり、全期間固定金利1.5%に比べて、約92万円損することになります。

ただ、金利の変動レベルによっては、逆に得するケースも考えられます。

金利だけで商品の損得が判断できないところが難しいです。

あとは【返し方】にとって総支払額は変わります。
例えば、3000万円を全期間固定金利1.5%で返済期間35年と30年で借りた場合を比べてみましょう。

35年金利1.5%の場合、総支払額は約3858万円
30年金利1.5%の場合、総支払額約は3727万円

総支払額で約131万円違いが出ます。
毎月の返済額の差は1万1681円増えることになります。

繰り上げ返済をした場合
3000万円を全期間固定金利1.5%、返済期間35年で借り入れて3年後に200万円を繰り上げ返済した場合、総支払額で約114万円、返済期間が2年10カ月短縮されます。

このように借り方・返し方も早く返せば返すほど、総支払額は減っていきます。

ただし、返済を早めれば、手元の現金が減る為リスクを高めることにもなりますので、計画的な返し方が必要になってきます。
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