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マンションや一戸建て住宅購入後にかかるお金|毎月・毎年必要な費用とは

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マンションや一戸建て住宅購入後にかかるお金|毎月・毎年必要な費用とは

住宅を購入すると、毎月のローン支払いの他に費用が発生します。
マンションか一戸建てなのかによって必要なお金が多少変わりますが、住宅ローン返済にプラスして費用がかかる心づもりをしましょう。
この記事では、新築住宅購入後に必要なお金についてご紹介します。

毎年必要なお金

毎年必要なお金は、決まった時期に支払います。
支払うタイミングがわかっていると、計画を立てて準備がしやすいですね。

固定資産税・都市計画税

固定資産税と都市計画税は、1月1日時点での物件所有者に毎年4月頃に納税通知書が送られてきます。
税金は、市町村定めた固定資産評価額に一定の利率をかけて算出されます。
通知書に記載の期限までに支払いましょう。
納付方法は1回で支払う全納以外にも、4回に分けて支払う方法も選べます。

新築住宅は税金の軽減措置あり

新築住宅の購入では軽減措置があり、税金が数年間控除されます。
控除の期間は、マンションで5年、一戸建て住宅で3年です。
建物が条件を満たしていると、建物部分の固定資産税が半額に。
また、中古住宅、新築住宅に関わらず土地部分の固定資産税と都市計画税も軽減措置があります。
他にも、建物部分の税金は築年数が影響するため、年数が経つほど税金が安くなることを知っておきましょう。

毎月必要なお金

マンションを購入した場合に、必要になるお金があります。
それは、修繕積立費と管理費です。
費用名 費用を使う場所 目的
修繕積立費 建物 老朽化を防ぐための定期的な点検、修理
管理費 共用部分 清掃、点検
また、場合により駐車場代や駐輪場代が必要なマンションもあります。
マンションを購入する前には、修繕積立費や管理費も含めた毎月の支払いをシュミレーションしてくださいね。
修繕積立費は「長期修繕計画」に基づいて決められていますが、大規模な修繕工事をするときまで一定だとは限りません。
築年数が経過すると、管理費も修繕積立費も値上がりする可能性も。
毎月の住宅ローン返済に少し余裕を持った計画で、購入するようにしましょう。

まとめ

どれくらいの金額の家なら買えるのかシュミレーションをする際には、住宅ローン返済以外の項目を忘れがちです。
 住居を購入すると、毎年支払いが必要な費用がある
 新築物件は税金の軽減措置がある
 マンションは毎月、修繕積立費や管理費が必要
毎月支払いが発生する費用の全てを含めた金額で、無理のない返済ができるよう計画しましょう。
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