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住宅ローン返済がお得になる?繰り上げ返済で総返済額を減らそう

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住宅ローン返済がお得になる?繰り上げ返済で総返済額を減らそう

契約時の金利や金利タイプによって利息を含めた総返済額は変わってくるものです。
返済期間中でも少しでも利息を減らすための方法があります。
この記事では、繰り上げ返済の特徴と利用前に確認するポイントについてご紹介します。

繰り上げ返済とは

繰り上げ返済は、利息を減らすのに効果的な返済方法です。
毎月の住宅ローン返済とは別に、ある程度まとまったお金を返済します。
繰り上げ返済には、返済期間を減らす「期間短縮型」と毎月の返済額を減らす「返済額軽減型」の2つがあります。

繰り上げ返済の返済方法別シュミレーション

繰り上げ返済を利用した場合の総返済額をシュミレーションしてみました。
<総返済額のシュミレーション>
借入金額:3000万円、金利1.3%、借入期間:35年、繰り上げ返済額:150万円
繰り上げ返済なし 期間短縮型 返済額軽減型
繰り上げ返済時期 − 2年目 10年目 2年目 10年目
毎月の返済額 8.9万円 8.9万円 8.4万円 8.3万円
総返済額 3,736万円 3,659万円 3,682万円 3,714万円 3,711万円
借入期間 35年 30年11カ月 33年1カ月 35年
期間短縮型は数年前倒しをして完済ができるので定年を迎える前に余裕をもって返済を終えたい方は、ぜひ検討してみましょう。
一方で、子供の教育費がかかりはじめた家庭におすすめなのが返済額軽減型。
少しでも毎月の負担を減らしたい場合などに有効です。

繰り上げ返済の条件を確認しよう

最低繰り上げ返済金額や返済時の手数料などの利用条件が金融機関ごとに異なるため、利用前には確認しましょう。
特に、繰り上げ返済を何度も利用しようと計画をしている場合は、手数料の有無が重要です。
繰り上げ返済で、利息分をお得にするはずが毎回手数料を取られてしまっては、損をしている気分になりますね。

まとめ

住宅ローンで借り入れる額が大きいため、金利がどんなに低い値でも数百万円もの利息を支払わなくてはいけません。
 繰り上げ返済をすると、総返済額が減らせる
 期間短縮型と返済額軽減型の2つ
 繰り上げ返済の利用条件を確認しておく
どのタイミングでいくらぐらいなら無理なくできるのか、現在の状況に当てはめて、繰り上げ返済の利用を検討してみてくださいね。



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