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購入できる住宅の値段|手持ちのお金と住宅ローンから考えよう

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購入できる住宅の値段|手持ちのお金と住宅ローンから考えよう

住宅購入には、物件費や諸費用や購入後にも必要なお金など、たくさんのお金が必要です。
貯金と住宅ローンを合わせた総額の全てが物件費用には使えるわけではありません。
この記事では、どれくらいの値段の住宅なら無理なく購入できるのか解説します。

住宅の購入前後にかかるお金

まずは、住宅の購入前後にかかるお金について見てみましょう。
購入前に必要なお金 購入後に必要なお金
購入諸費用 頭金 住宅ローン 住居の維持費
物件価格
購入前に必要なお金は現金で支払います。
物件価格は、頭金と住宅ローンの合計額です。
住宅購入に使える貯金額と借り入れる予定の住宅ローン額を合わせます。
その金額から購入諸費用を引いた金額が、購入可能な物件価格です。

購入価格の目安

購入前に必要な諸費用には、印紙代や不動産登記費用など様々あります。
マンションか一戸建てなどの違いにより金額は変わりますが、およその目安を一覧にしました。
物件の種類 頭金の割合 購入諸費用の割合
新築マンション 10〜20% 3〜5%
中古マンション 5〜8%
一戸建て 6〜10%
購入価格や頭金の目安を新築マンションを購入する場合でシュミレーションして確認してみましょう。
<条件>
住宅購入に使える貯金:500万円、住宅ローン:3500万円
購入諸費用の割合:3%
項目名 金額
購入諸費用 120万円
(500万円+3500万円)×3%
物件に使えるお金 3880万円
(500万円+3500万円)-120万円
頭金 380万円
3880万円-3500万円
購入諸費用は、仲介手数料が不要の不動産会社を選ぶと抑えることが可能。
貯金と住宅ローンの合計が4000万円あっても、購入可能な物件の値段は少なめになるのがわかりますね。

土地購入後に家を建てる場合

土地を購入後に家を建てる場合は、購入費用はどのように考えればよいでしょうか。
戸建て住宅やマンション購入と同じように、住宅購入に使える貯金額と住宅ローンで借り入れ予定の額の合計額を予算とします。
家を建てるための工事費用と土地購入費の合計額が、予算を超えないようにするのがポイントです。

まとめ

住宅の購入はたくさんのお金が動く買い物です。
そのため、予算を決めて計画的に行動するのが重要です。
しかし、どのように予算を決めればよいのか困りますよね。
 住宅購入前には現金が必要
 貯金と住宅ローンの合計額全てが物件購入に使えるのではない
 頭金と住宅ローンの合計が物件費用
物件購入に使える費用を一度シュミレーションしてみましょう。
買える家の値段の目安がわかると、その範囲内で家を探すことができますね。
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