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住宅ローンの金利タイプ|全期間固定型金利の特徴

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住宅ローンの金利タイプ|全期間固定型金利の特徴

購入する家の候補が決まり、次に検討したいのが住宅ローン。
住宅ローンの金利タイプを選ぶときに、難しく感じて不安に思っていないでしょうか。
この記事では、住宅ローンの金利タイプの一つである「全期間固定型金利」についてご紹介します。

全期間固定型金利はどんな住宅ローン?

返済開始から終了までの全ての期間の金利が変わらず一定である住宅ローンが全期間固定型金利ですです。
変動がない金利タイプのメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット

全期間固定型金利の住宅ローンの金利は、ローン契約時に決めた金利が適用されます。
金利の変動がないため、返済完了まで一律の返済額です。
返済プランが立てやすい点が大きなメリットと言えます。

デメリット

デメリットは、金利が高いことです。
2020年4月時点では全期間固定型金利の金利は年1.5%前後と高く、こまめに金利設定が変わる変動型金利の場合は、多くが0.5%を下回る設定になっています。
しかし、経済状況に影響を受けることなく完済まで一定の金利が続く安心感がありますね。

全期間固定型金利が向いている人

住宅ローンの全期間固定型金利が向いている人とは、どのような人でしょうか。
ぜひ参考にしてくださいね。

計画的な返済をしたい人

全期間固定金利は常に一定の返済額であることから、計画的な返済をしたい人が向いています。
他の金利タイプでは、経済状況に応じで金利の変動は付き物です。
金利が上昇・下降して返済額がコロコロ変わってしまうより、完済まで同じ金額を支払う方が家計状況を把握しやすいですよね。

今後教育費がかかる人

住宅購入時に子供がいない家庭や未就学児の家庭の場合は、今後子供の教育費がかかるため、全期間固定型金利がおすすめです。
返済額が一定のため貯金額を決めやすく、計画的な貯金が可能に。
金利が上昇して返済額が増えてしまい、予定通りに貯金ができないという事態を避けられます。

金利上昇のリスクを避けたい人

金利上昇で返済額が増え、家計を圧迫してしまうリスクを避けたい人も全期間固定型金利を検討してみましょう。
景気が良くなれば、住宅ローンの金利は上昇傾向になります。
しかし、全期間固定型金利ではローン契約時に決めた金利のまま支払いを続けられるのです。

まとめ

長期間返済する住宅ローンは、今後の返済プランをよく考えた上で選択することが大切です。
まずは、金利タイプのことを知ることから始めましょう。
 全期間固定型金利は返済完了まで金利が一定
 他の金利タイプに比べ、高い金利設定の点がデメリット
 計画性を持った返済が可能
全期間固定型金利のメリットとデメリットをチェックして、他の金利タイプとよく検討してくださいね。

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