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買主と交わす重要事項説明書|不動産の売買契約前の大切な資料

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買主と交わす重要事項説明書|不動産の売買契約前の大切な資料

無事に不動産の買主が見つかると、今後の見通しができるので安心しますね。
しかし、買主と売買契約をすぐに結ぶわけではありません。
この記事では、売買契約前に交わす大切な役割を持つ重要事項説明書についてご紹介します。

重要事項説明書とは

宅地建物取引士の資格を持つ人が、買主に物件に関する注意事項を説明します。
不動産売買では専門知識が必要になりますが、売主も買主も不動産に関して難しいことはよくわかりませんよね。
しかし、あいまいなまま契約を結んでしまっては「こんなはずではなかった」や「聞いていない」とトラブルの元に。
後々に揉めないためにも、売買契約前に物件について買主に知ってもらいたいことをまとめたものが重要事項説明書です。

記載されている内容

重要事項説明書には大きく分けて3つのことが記載されています。
その記載内容について、確認してみましょう。

取引物件に関連すること

不動産の登記記録に書かれてある権利についての説明は最も重要なポイントです。
物件の引き渡しまでに、売主が手続きを終えるものでも説明をします。
例えば、売主の住宅ローンの抵当権を抹消することが上げられます。
また、法律により決められている建てられる家の大きさや道路との関係などについても取引物件の項目に含まれる内容です。
家の増改築や建て替えなどに影響があるので知っておく必要がありますね。
他にも、水道や電気、ガスの整備についてもここで確認します。

取引条件に関連すること

取引条件に関連することでは、主にお金のやりとりについて説明をします。
ここで説明をするのは、売主や買主に不都合が生じて契約を解除する場合の条件や手続き、買主のローン審査が通らなかったときの対応などです。
取引される金額が大きく、今後のトラブルを避けるためにも買主にしっかり説明をします。

その他

自然災害で被害を受けやすい土地であるかは、重要事項説明書で必ず説明を受けます。
 造成宅地防災区域
 土砂災害警戒区域
 津波災害警戒区域
この3つの区域に当てはまるのかどうかを説明する義務があることが宅地建物取引業法で決められているのです。
また、周辺地域の環境や物件そのものに関して何か心理的に影響を与える事項があれば、重要事項説明書で告知します。

まとめ

買主が見つかると、引き渡しまでのゴールが見えてくるため、早く手続きを進めたくなるものです。
しかし、後々のトラブルを避けるためには、物件や取引の条件など買主に納得してもらうことが重要になります。
 売買契約を結ぶ前に買主と重要事項説明書を交わす
 取引物件や取引条件について注意事項を確認する
重要事項説明書の説明は宅地建物取引士が全て行いますので、安心して任せましょう。


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