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家の買い替え手順|売却後に新居の購入をする場合

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家の買い替え手順|売却後に新居の購入をする場合

家族が増えたり子供が成長したりなどで家が手狭になってしまうことがあります。
住み替えを検討したいがどのように進めればよいのかわからず、不安に思っていませんか。
この記事では、現在住んでいる家を売ってから新しく家を購入する場合のポイントをご紹介します。

売り先行とは

今住んでいる家を売ってから住み替え先の家を購入することを「売り先行」と言います。
売却と購入を同時に進めるのは時間もコストも削減できるので理想的な方法ですが、やらなければいけないことが多すぎるためとても困難です。
では、売却を先にする「売り先行」のおすすめポイントを見てみましょう。
 資金プランが立てやすい
 納得できる価格で売却ができる
売却する住宅には住宅ローンが残っている場合が多くあります。
買主から受け取ったお金で住宅ローンを返済し、手元に残ったお金を含めた新居の購入計画が可能です。
すでに新居が決まっている場合は売却期限が迫ってくると焦りが生じ、売主にとっては納得しにくい価格での売却に応じることも。
しかし、いつまでに必ず売らないといけないという期限がないため、売り先行では買主を急がずにじっくり探せます。

売り先行の流れ

家の買い替えでは売却と購入といった2つのことをしなくてはいけませんが、売り先行ではまずは売却活動に重点を置きます。
<売却活動>
1. 家の査定
2. 不動産会社を決める
3. 売却価格を決め、買主を探す
4. 買主と売買契約を結ぶ
5. 金銭のやり取り
6. 引き渡し
売却価格が決まれば、新居購入にどれくらいお金がかけられるのか目途が立ちます。
売却活動中に新居探しを始めるのがおすすめです。

売り先行のデメリット

売り先行のデメリットも忘れずに確認しましょう。
 仮住まいが必要の可能性あり
売却が決まり、引き渡しまでに新居が見つかれば、引っ越しは1度で済みますね。
しかし、タイミングが合わなければ、売却後に仮住まいに住む可能性も。
仮住まいに住む場合は、新居に引っ越すまでに引っ越しを2回しなくてはいけません。
また、仮住まいに済むための家賃や手数料など出費がかさんでしまう点がデメリットです。

まとめ

家の買い替えは売却と購入を同時進行でできるのが最も理想的な流れです。
しかし、2つのことを一度に行うのはとても大変なので、売却か購入のどちらか一方に重点を置くのがおすすめです。
 売り先行は資金プランが立てやすい
 買主をじっくり探せる
 仮住まいが必要になる可能性がある
焦らず納得できる価格で売却ができる売り先行は、しっかり資金計画を立ててから次のステップに進みたい人に向いている方法だと言えますね。

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