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住宅購入に向けて予算を決めよう|貯蓄を全て使うのは要注意

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住宅購入に向けて予算を決めよう|貯蓄を全て使うのは要注意

物件情報サイトや住宅展示場を見ると、素敵な家がたくさんありますよね。
しかし、家は高価な買い物なので、予算を決めて慎重に考えなくてはいけません。
貯蓄の中からどの程度、住宅購入に使ってよいのか判断しましょう。
この記事では、貯蓄の中からどれくらい住宅購入の予算として使えるのかを解説します。

住宅購入後に必要な現金とは

住宅購入をした後にもお金が必要な出来事は様々あります。
現金は、ある程度残しておきましょう。
では、どのような状況に、どれくらい現金が必要なのかご紹介します。

引っ越し費用

住宅を購入したら、今の住んでいるところから引っ越しますよね。
また、新居に合わせて家具や家電を新しく購入することも。
次の生活ができる程度の貯金は残す必要があります。
引っ越しにかかる費用は、閑散期や繁忙期でばらつきがありますが、10万円前後の業者が多いです。
家具家電は、新しい物や高性能のタイプは値段が高くなりがち。
現金は少し多めに残しておくと、入居へ向けて安心できます。

万が一に備えるお金

病気や怪我などで、一時的に収入が下がってしまうことも考える必要があります。
また、結婚のお祝いや身内の不幸事など冠婚葬祭に関わるお金についても備えておきましょう。
家の購入に貯金を全て使ってしまっては、万が一のときに対処できません。
生活費の6か月分は残しておくのがポイント。
数か月分の生活費があれば、万が一のことが起きても乗り越えられますよね。

将来に必要なお金

今すぐに使わない費用でも今後必要なお金も残しておきましょう。
住宅購入後に予定している子供の進学や車の購入に備えておくのも大切です。
予定しているイベントに向けて貯金をしていた場合は、使わずに残しておいてくださいね。

住宅購入に使える金額は?

貯金額を全て住宅購入に使わずにある程度残しておくのがおすすめです。
では、どれくらいの金額が住宅購入に使えるのでしょうか?
引っ越しにかかる費用は、移動距離や運ぶ物の量により様々です。
また、家具家電を新しく購入する場合も値段が変わります。
一度シュミレーションをして、かかる費用を把握してみましょう。
万が一に必要なお金は、毎月の生活費×6か月で計算できますね。
今後使う予定があり、貯めていた教育費や車の購入費に手をつけるのはおすすめできません。
「引っ越し費用」、「万が一へのお金」、「将来に必要なお金」を合計した金額が必ず手元に残しておくお金です。
住宅購入には、必要な金額を引いた額を使うようにしましょう。

まとめ

住宅は高価な買い物になるため、予算を決めて計画を立てることが大切です。
 貯金全てを住宅購入には使わない
 手元に残すべき金額を計算する
 貯金額から手元に残す額を引いた金額が住宅購入に使えるお金
いくら素敵な家でも普段の生活に無理が出てしまっては、毎日が苦しくなるもの。
今後の生活にもお金が必要なので、貯金全てを住宅購入に使わないようにしましょう。
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