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中古マンション・一戸建て購入の必要金額│費用と支払うタイミングの目安

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中古マンション・一戸建て購入の必要金額│費用と支払うタイミングの目安

中古マンション・一戸建ての購入は、今住んでいる家の住み替えやお手頃な価格で家を持ちたいなどの考えを持つ方の希望を叶える方法の一つです。
しかし、中古住宅の購入にはどのような費用が必要なのか気になるもの。
この記事では、中古マンション・一戸建てにかかる費用と支払うタイミングについてご紹介します。

中古住宅を買うときの支払いスケジュール

中古住宅を買うときにも新築住宅と同じように、必要な諸費用が発生することを知っておきましょう。
ここでは、その費用の支払い時期や費用の目安についてご紹介します。
支払いのタイミングを知っておくのは、余裕を持って準備をするために大切なことです。

費用の支払い時期は3回

中古住宅は新築住宅より費用を抑えて購入ができるのが魅力ですよね。
しかし、契約後から3回にわたって諸費用を支払わなくてはいけないので、計画的に進めましょう。
支払い時期について、以下の表にまとめました。
支払い時期 主な諸費用の例
契約後すぐ  手付金
 印紙税
 仲介手数料の半額
引き渡しまでの間  印紙税
 購入物件費から手付金を引いた残額
 登記費用などの購入諸費用
 仲介手数料の半額
引き渡し後  不動産取得税
印紙税とは、売買契約書や住宅ローン契約書に貼る印紙代のことです。
購入金額によって値段が異なるので注意しましょう。
不動産取得税は、税額控除の対象の物件であれば大幅に減額される可能性があります。
不動産業者の担当者もしくは都道府県の税務課などの担当課に確認してみてくださいね。

建物以外にかかる諸費用の目安

中古住宅の購入には様々な諸費用が必要です。
支払いが発生する諸費用の金額が、いったいいくらになるのか気になりますよね。
そこで、2000万円で売り出されている中古戸建て住宅を20年ローンで購入する場合でシュミレーションしてみました。
購入に関する諸費用 目安
手付金 200万円
(購入金額の10%)
印紙税(売買契約書) 1万円
仲介手数料の半額 33万3,000円
【(売買価格×3%+6万円×消費税)×1/2】
印紙税(ローン契約書) 2万円
固定資産税などの税金 日割り計算
登記費用 登録免許税+司法書士への報酬代
(土地、建物それぞれ所定の税率から算定)
火災保険料(10年) 7万円〜20万円
(工法や建築素材によって異なります)
銀行保証料 80万円
(借入金額×0.2%×借入期間)
銀行事務手数料 3万3,000円もしくは5万5,000円
仲介手数料の残額 33万3,000円
【(売買価格×3%+6万円×消費税)×1/2】
やはり、住宅購入には数百万円もの大金が事前に必要になので、家を持つのをためらう要因になってしまいます。
しかし、必要な金額を抑える方法があるので、安心してくださいね。
手付金は、売主と買主の合意で変更が可能なので、支払い可能な金額を相談してみましょう。
また、仲介手数料も注目すべきポイントです。
「売買価格×3%+6万円×消費税」より低く抑えてる不動産会社を選ぶと、安くなります。
物件だけでなく、不動産会社もよく見て検討しましょう。

中古住宅購入で消費税がかかる項目とは?

中古住宅を購入する場合、まずは物件の紹介ページに記載されている「取引態様」を確認します。
この項目の表示内容によって消費税のかかるものが変わってくることを知っておきましょう。
「売主」「貸主」「代理」「媒介」の4つがありますが、住宅購入に関係のある3つの取引態様について比較しました。
消費税がかかる項目
取引態様 建物代 司法書士報酬 銀行事務手数料 仲介手数料
売主 〇 〇 〇 -
代理 △要確認 〇 〇 △要確認
媒介 - 〇 〇 〇
司法書士報酬や銀行事務手数料には取引態様に関わらず消費税がかかります。
しかし、建物代や仲介手数料には違いがあるので注意してくださいね。
土地代は、新築住宅と同様に消費税がかかりません。

まとめ

新築住宅より比較的費用を抑えられるとは言え、中古住宅の購入も数千万円もする大きな買い物です。
必要な金額や支払いのタイミングを知っておくと、余裕を持って購入に向けて行動ができます。
 中古住宅の購入時に費用支払いタイミングは、契約後、引き渡しまでの期間、引き渡し後の3回
 仲介手数料が「売買価格×3%+6万円×消費税」より安い不動産会社を選ぶと費用が抑えられる
 取引態様によって消費税対象の項目が異なる
住宅購入の際には、物件の他にも様々な諸費用がかかるものです。
税金や銀行手数料など削ることができない費用もありますが、仲介手数料を抑えた不動産会社を選ぶと割安で住宅購入ができますね。

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