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2024年06月07日 [最新情報]

中古住宅における残置物の撤去範囲について

中古住宅を購入する際に重要なポイントの一つが、前の所有者が残していった「残置物」の撤去です。物件の引き渡し時に、どの範囲まで撤去されるべきかを理解しておくことは、後のトラブルを避けるためにも非常に重要です。ここでは、中古住宅における残置物の撤去範囲について詳しく解説します。

不要物の撤去
まず、一般的に撤去されるべき不要物について見てみましょう。

家具・家電製品
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ベッド、ソファなど、大型の家具や家電製品は通常、引き渡し前に撤去されます。これらは新しい住人が自分の好みに合わせて用意することが多いためです。

家庭用品
食器、調理器具、掃除用具、布団など、日常生活に使用する物品も撤去対象です。これらは個人的な衛生や使用感に関わるため、新しい住人が新たに揃えることが望ましいです。

雑貨類
書籍、衣類、装飾品、玩具などの個人的な持ち物も同様に撤去されるべきです。これらは前の所有者の個人的な趣味や生活習慣に基づくものなので、新しい住人には不要な場合がほとんどです。

残してもよい物
一方で、通常残されるものもあります。

固定設備
キッチン設備(シンク、ガスコンロ)、浴室設備(バスタブ、シャワー)、エアコンなどの固定設備はそのまま残されることが一般的です。これらは物件の一部として新しい住人が使用することを前提にしています。

内装・外装
壁紙、床材、照明器具(シーリングライトなど)も撤去されずに残されます。これらは物件の基本的な構造や機能に関わる部分であり、新しい住人がそのまま使用することが期待されています。

その他の考慮事項
契約内容
購入契約や売買契約の内容によって、撤去範囲が異なる場合があります。契約書をよく確認し、必要に応じて取り決めを行うことが重要です。

状態確認
物件の引き渡し前に、撤去されるべき物品と残してもよい物品のリストを確認し、双方が合意することが大切です。これにより、引き渡し後のトラブルを避けることができます。

専門業者の利用
撤去作業は専門の業者に依頼することが多いです。費用や範囲についても事前に見積もりを取ることで、スムーズな撤去が可能となります。

まとめ
中古住宅の売買において、残置物の撤去範囲をしっかりと確認しておくことは非常に重要です。引き渡し時の状態について前もって理解し、必要に応じて法的な助言を受けることで、安心して新生活をスタートさせることができます。しっかりと準備を行い、快適な新生活を迎えましょう。


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